Wi-fiルータレンタルで、海外旅行でもインターネットを使う

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海外各国のインターネット事情

アジア編

(1)中国
中国のインターネット事情ですが、色々と日本と異なっています。
まず、日本では圧倒的なシェアを誇る検索エンジン「Google」が使えません。
また、中国では「Youtube」の動画を観る事ができません。
それは、政府によるインターネット規制と検閲が実施されているためです。
同じ理由でツイッターやフェイスブックも使えません。
なので、日本と同じようなネットの使い方はできないのです。
単に調べものであれば「百度」は中国国内の利用に特化しているため、使いやすいという評価があります。

(2)韓国
日本とほぼ同じインターネット環境が整っています。
インターネットカフェも存在し、検閲制度なども特に無いので、日本と余り差を感じずに利用できるでしょう。

(3)台湾
韓国とほぼ同じですが、中国語圏なので、言語の差はあります。

韓国と台湾の共通の特徴は、日本の海外レンタルWi-fi提供業者によるサービスが手厚い事です。

ヨーロッパ、アメリカ編

(1)アメリカ
ホテルやモーテルにも無料Wi-fiが導入されているので、観光地を巡る分にはネット環境に困る事はまずありません。
ポイントとしては、レンタルWi-fiを持って行ってアメリカで使う場合、通信キャリアの選択には「ベライゾン」を選択してください。
これを選べば、公園の自然の多いエリアなどでも電波を途切れさせずに通信が可能です。

(2)ヨーロッパ
アメリカとほぼ同じと考えていいでしょう。
欧州各国の都市ではWi-fiが普及しており、バスターミナルや観光案内所では無料Wi-fiが使える事が多いです。

ただし、双方とも注意点がひとつ。
通信速度です。
日本の固定インターネット回線のような速度を期待しない方がいいです。
あくまでも「無料で提供している」ものであり、日本の家庭のように動画や写真を沢山やりとりするようなサービスを想定していないので、その点だけ留意した上で使用しましょう。


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